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なぜ花見で○○を食べるのか?

初台の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 初台校】室長の菅野です。

3月終盤、待ちの至る所では綺麗な桜が花を咲かせています。

週末は家族やお友達と花見にいかれる方も多いのでは♪

さて、突然ですがここで問題です。

,花見になるとだんごを食べる方が多いと思いますがなぜでしょうか?

 

、お花見で団子が食べられるようになったのは、かの有名な戦国武将・豊臣秀吉がきっかけだといいます。

桜を観賞する風習自体は昔からあったそうで、貴族たちから庶民まで広まっていた花見の風習は、貴族は桜を見ながら和歌をたしなんだり、庶民は豊作祈願をしていたといいます。そして、戦国から安土桃山時代になり、太閤殿下となった豊臣秀吉は娯楽として、花見をしながら茶を楽しむ「お茶会」を慶長3年に、京都の醍醐寺にて盛大に開催したそうです。

お茶会の席で豊臣秀吉は、「全国各地にある美味しい和菓子を集め、来客に振る舞う」という、当時としては画期的な行動に出たといいます。お茶会の席では、味わったお茶のお口直しとして和菓子が出されたそうで、その時に全国から集めた銘菓を振る舞ったそうです。

この豊臣秀吉が始めたことがきっかけとなり現在でも、お花見の席で和菓子を食べる風習ができたといいます。そして、江戸時代になると江戸の庶民の間では、花見をしながら団子を食べるという風習が広まっていったそうです。

みなさん知ってましたか!?

だんごの色の順番にも理由があるんですよ!2つの説があります。

1つ目「桜が咲く順番を色で表している」という説があるといいます。桜は赤い蕾をつけた後、白い花を咲かせ、散った後には緑の葉が成長するという、この一連の流れを三色団子で表しているという説です。

2つ目の説は、「春の訪れの情景」を表しているといいます。空を見上げると柔らかな太陽(赤)があり、地面にはまだ雪(白)が残っているものの、その下には新緑(緑)の芽吹きが。という情景を三色団子で表しているという説です。

だんごの話をしていたら無性に食べたくなってきたので買いに行ってきます♪

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